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佐賀でリフォームをお考えのみなさん!ちょっと集合!

昨年の Re住まいる2016のタブロイド版の記事が
大変良かったので文字おこしで紹介します

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住まいの中で感じる不便や不安をなくして

快適で暮らしやすい日常にするためにリフォームを考えてみませんか?

リフォームの第一歩は住まいの現状をチェックしてみること

バリアフリーや耐震、省エネなどを視野に入れ

より良いリフォームを実現しましょう

考えてみませんか?住まいのステップアップ

マイホームを建ててから20年経過すると

建物の老朽化だけでなく

家族の生活スタイルにも大きな変化が生まれています

リフォームの目的は「屋根や壁が汚れてきたのできれいにしたい」

「高齢の親と同居することになったので手すりをつけたい」

「今は空き家だが祖父母が住んでいた思いい出深い家にもう一度」

「冬場の寒さをどうにかしたい」などさまざま。

より快適で使い勝手を良くするためには、

省エネやバリアフリー、耐震性などの視点から住まいをチェックしてみることも大切です

また一般的に風呂場の改修など部分的なリフォームが行われるケースが多いようですが

バリアフリーや省エネ・耐震化も視野に入れることをおすすめします

またこれらのリフォームを実施した場合

所得税の控除など税制の優遇もあります

実際にリフォームを考えた場合市域の建築士に相談するのもいいでしょう

費用面も含めよいアドバイスが聞けるかもしれません

リフォームの目的を明確にもって快適な住まいをつくりましょう

住まいの簡単チェックシート

省エネ編
問1夏場冷房が効かずに暑いと感じることはありませんか?
毎日感じる       0点
特に暑い日だけ感じる  1点
ほとんど感じない    2点
冷房が聞きにくい原因として、屋外の空気の熱が家野中に伝わりやすいことが考えられます。
熱が家の中へ伝わるのを防ぐためには、窓をペア(二重)ガラスや二重サッシにしたり
屋根、天井、壁、床に断熱材を入れるといった方法があります

問2冬場暖房が効かずに寒いと感じることはありませんか?
冬場毎日感じる     0点
特に寒い日だけ感じる  1点
ほとんど感じない    2点
暖房が聞きにくい原因として、暖房で暖めた熱が家の外へ伝わり逃げてしまうことが考えられます
熱が家の外に逃げるのを防ぐためには窓をペア(二重)ガラスや二重サッシにしたり
屋根、天井、壁、床に断熱材を入れるといった方法があります

問3冬場脱衣所や浴室、トイレが特に寒いと感じることはありませんか?
冬場毎日感じる     0点
特に寒い日だけ感じる  1点
ほとんど感じない    2点
暖かい部屋から寒い部屋へ移動すると、急激な温度の変化によって、ヒートショックを引き起こす可能性があります
これは断熱材や暖房器具の設置により暖かい部屋と寒い部屋の温度差を小さくすることで防ぐことが出来ます

問4冬場窓に水滴がついて(結露ができて)困ってませんか?
冬場毎日困る      0点
時々困る        1点
ほとんど困ることはない 2点
冬場室内の暖められた空気が屋外の冷たい空気により冷やされた窓ガラスに触れることで窓ガラスに水滴(結露)ができます
これは窓をペア(二重)ガラスや二重サッシにし室内と窓際の温度を近づけることで防ぐことができます

問5太陽光発電や高効率給湯器などの省エネ設備を設置していますか?
何も設置していない   0点
1つ設置している    1点
2つ以上設置している  2点
環境や経済性を考えて効率の良い設備・機器を設置する家庭が増えています
太陽光発電や高効率給湯器、太陽熱温水器を導入するなど様々な組み合わせができます

問1から問5の合計点が
9から10点 省エネについてよく考えられています
4から8点  まずまずですが省エネについてもう少しよく考えてみましょう
0から3点 地球環境や経済性のために省エネについてよく考えてみましょう  

バリアフリー編

問1床や部屋の出入り口に段差はありませんか?
段差が3箇所以上ある  0点
段差が1から2箇所ある 1点
段差はない       2点 
説明
古い住宅では廊下と和室との間に3から4センチの段差がある場合が多く
この段差を解消調整するとつまずきや転倒を予防できます
床の段差解消は年齢に関係なく家族全員が安全に暮らすためにも大切なことです

問2階段や玄関浴室脱衣所トイレに手擦りはありますか
手擦りはない一箇所あるのみ 0点
二箇所以上ある       1点
すべての箇所にある     2点 
説明
段差や体勢をかえる場所などは転倒などの事故がおき易い場所です
事故を予防するためにも階段や玄関浴室トイレなどには手擦りをつけておくと安心です

問3廊下の幅はどのくらいですか
78センチ以下      0点
78センチから85センチ 1点
85センチ以上      2点 
説明
自走式車イスを使用する場合は85センチ以上介助用車イスを使用する場合は78センチ以上の廊下幅が必要です
廊下は手擦りをつけることを想定し通り易い十分な幅を確保しておくと将来の生活変化に対応できます

問4浴室や廊下の床は滑り易いですか?
危険だと感じるところがある 0点
やや滑り易いかしょがある  1点
滑りにくい材質になっている 2点 
説明
浴室や廊下の床が滑りやすいと転倒事故の原因になります
事故を予防するためには滑りにくい材質の床に取り替えると安心です

問5部屋や脱衣所トイレなどの出入り口は引き戸になっていますか
ほとんどが開きドア    0点 
半分程度引き戸      1点
ほとんどが引き戸     2点
説明
開きドアはドアの開閉のときの体は大きくひねる必要がありますが引き戸なら体をひねらず開閉することができます。
そのためドアを引き戸にしておくとお年寄りや車椅子の人たちにもドアの開閉が楽にできます

問1から問5の合計点が
9から10点 バリアフリーについてよく考えられています
4から8点  まずまずですがバリアフリーについてもう少しよく考えてみましょう
0から3点 家族の安心安全のためにバリアフリーついてよく考えてみましょう  
 
掲載終了

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